多賀城市の多賀城アットイーズ整骨院 > 症例報告 > 一般施術3

一般施術3

2026/01/14

【症例報告】肩こり、頭痛

 

① 来院された方の情報

・年齢:20代
・性別:女性
・職業:デスクワーク
・主訴:頭痛
・発症時期:2日前
・来院のきっかけ:Google

 

② 来院時の状態(問診・検査)

・痛みの出る動き:何もしなくてもだるさ、痛みがある
・姿勢・バランス:猫背、頭が前に出てしまっている
・可動域(ROM):頚の後屈、回旋の動きが悪い
・触診での所見:頚・肩の筋肉の緊張が強い
・その他の気になる点:運動習慣がなく、筋力不足の可能性。ご本人的に、「下っ腹が出てしまっているのが気になる」とのこと

 

③ 当院での施術内容

・指圧による筋緊張の緩和
→特に頚、肩の筋肉を中心にして全体的に筋肉を整え、血流を改善
・骨格の全身矯正
→骨盤が後に寝やすい歪みを調整し、姿勢の土台を整える
・頭蓋骨矯正
→頭、頚の筋肉を整えつつ、頭蓋骨を調整することで血流や脳脊髄液の流れを改善
・温熱療法
→体を温めることで血流循環を良くする
・コアレ
→インナーマッスルを鍛えることで、姿勢の維持ができるようにする。また、下っ腹が出ているのが気になる部分に対してもアプローチ

 

④ 施術後の変化

・痛みの変化:痛み、だるさが取れて、スッキリした感覚
・動きの変化:特に後屈の可動域の改善
・姿勢/バランスの変化:猫背の改善、頭が後に引けるようになった
・患者様のコメント:「正しい姿勢を作るのが楽で、体が軽くなりました」

 

⑤ 今後の施術計画

・最初の1ヶ月は週1〜2回の施術の継続。1ヶ月経過後の症状次第で、施術頻度の調整
・骨格矯正で体の土台を整えつつ、コアレでインナーマッスルを鍛えて体を支えられるようにする
・デスクワークの際に、椅子に深く腰掛けるようにして骨盤が寝るのを防ぐように指導

 

⑥ 院からのまとめコメント

今回の患者様はデスクワーク作業により肩こりや頭痛が出ていました。デスクワークで運動習慣がない方は筋力不足に陥りやすく、姿勢不良の状態で長時間の作業を行うことが多いです。長時間の同一姿勢や、姿勢不良は筋肉の緊張を強めます。「同じ姿勢を取り続ける」「姿勢が悪い状態で作業する」と、体にかかる負荷が強くなってしまうのです。その結果、肩こりや頭痛といった症状が出てくる可能性が高まります。今はそこまで症状が出ていない方も、将来的に首や肩、腰の痛みといった症状が出てくるリスクがあります。「ちょっと辛いな」という体からのサインを見逃さず、早めに対処することをおすすめします。軽い症状でもお気軽にご相談ください。

 

執筆者
アットイーズ整骨院グループ 総院長
柔道整復師 長谷川 瑛司

スタッフブログ

スタッフ募集

ページトップへ戻る