シンスプリント
こんな症状でお悩みではありませんか?
- ランニングや部活動で走ると、すねの内側がズキズキ痛む
- 痛みのせいで大会や練習に参加できない
- 偏平足や回内足と診断されたことがある
- 常にふくらはぎや足全体に張りを感じている
- スパイクやシューズが自分に合っていない気がする
シンスプリントとは?

シンスプリントとは、すねの内側(脛骨の下1/3あたり)に起こる炎症で、運動中や運動後に鈍い痛みや響くような不快感を感じるのが特徴です。特に走る・跳ぶといった動作を繰り返すスポーツをされている方に多く見られます。
シンスプリントが起こる原因

シンスプリントは、ふくらはぎや足の筋肉が過度に使われることで、筋肉が骨に付着している部分に負担がかかり、骨膜に炎症が起こることで発症します。
以下のような要因が関係していることが多くあります:
- 固い路面でのランニングや急な運動負荷
- 合わない靴やクッション性の低いシューズ
- 筋力不足や筋肉の柔軟性の低下
- 偏平足やO脚
これらの要素が重なることで、足への負担が大きくなり、炎症を引き起こすリスクが高まります。
放っておくとどうなる?

シンスプリントは初期であれば運動中のみ痛みが出ることが多いですが、悪化すると運動前後、さらには日常生活でも痛みを感じるようになります。
【進行の目安】
- グレード1:運動時のみ痛む
- グレード2:運動前後にも痛みがあるが活動は可能
- グレード3:常に痛みがあり運動に支障をきたす
- グレード4:強い痛みで運動は不可能
長期間放置すると、疲労骨折に進行するケースもありますので、早めの対処が重要です。
当グループのシンスプリント施術

多賀城アットイーズ整骨院グループでは、シンスプリントの原因にアプローチし、再発を防ぐ施術を行っています。
●筋膜ストレッチ
脚の筋肉の柔軟性が低下している方には、筋膜ストレッチで筋肉の伸縮性を取り戻し、血流を促進します。足の動きをスムーズにすることで、負担を軽減します。
●骨盤はがし
骨盤まわりの筋肉のバランスを整えることで、歩き方や姿勢の崩れを改善し、すねへの過剰な負担を軽減します。
●骨格矯正
体全体の歪みを調整し、正しい姿勢と動きができるようサポートします。神経の流れを整えることで自然治癒力も高まります。
●電気治療(テクトロン)
急性期の強い痛みに対しては、テクトロンを使用し、消炎鎮痛効果を引き出します。炎症を落ち着かせ、痛みを和らげます。
●セルフケア・運動指導
自宅で行えるストレッチやトレーニングのアドバイスも行っています。日常生活でのケアが、早期回復と予防につながります。
よくあるご質問

Q. どんな人がシンスプリントになりやすいですか?
A. 偏平足の方、筋肉の柔軟性が低い方、急に運動を始めた方に多く見られます。靴の選び方も重要で、当グループではその指導も行っております。
Q. 運動後は冷やした方がいいですか?
A. はい。炎症がある場合はまず冷やすことが大切です。痛みが落ち着いた後は、ストレッチなどで柔軟性を保つようにしましょう。
「痛いけど我慢して練習してしまう」方も多いシンスプリントですが、無理をすると回復に時間がかかるだけでなく、他の部位にも負担がかかってしまいます。
多賀城アットイーズ整骨院グループでは、症状の根本改善を目指し、お一人おひとりに合った施術とアドバイスをご提供しています。
早めのケアで、運動を楽しめる身体づくりを一緒に目指しましょう!


















