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モートン病

モートン病とは

モートン病は、足の指と指の間、特に中指や薬指に「しびれ」や「ピリピリするような痛み」が出る神経障害です。足のアーチが崩れやすい中高年の女性に多く見られ、ハイヒールの使用や外反母趾、扁平足が関係していることもあります。

足の付け根にある神経が、骨と靱帯に挟まれて圧迫されることで発症します。つま先立ちや歩行時に痛みが強くなり、進行するとしびれが広がることもあるため、早めの対処が重要です。

放置によるリスク

モートン病をそのままにしておくと、

・しびれが広範囲に広がる
・刺すような鋭い痛みになる
・歩きにくくなり、日常生活に支障が出る

早期に適切な対応をすることで、症状の悪化を防ぎ、早期回復を目指せます。

当グループの施術方法

症状の程度や原因に応じて、以下の施術を組み合わせて行います。

電気治療(テクトロン)
足指の神経周辺に起こる炎症を抑え、痛みやしびれの緩和を図ります。

骨格矯正
足のアーチや骨盤のバランスを整えることで、足底にかかる負担を減らします。神経の圧迫を防ぎ、再発を予防します。

コアレ
足への負担を減らすためには、姿勢や体幹の安定も重要です。インナーマッスルを鍛えることで、無意識でも安定した姿勢を保てるようにします。

患者様一人ひとりに合わせた施術内容で、根本からの改善を目指します。

よくあるご質問

Q. モートン病になりやすい人はどんな特徴がありますか?
A. 40代〜60代の女性に多く見られ、特にハイヒールを履く方や、外反母趾・扁平足など足のアーチが崩れている方に起こりやすいです。

Q. どんな時に痛みが強くなりますか?
A. 歩いている時や、つま先に体重がかかる姿勢(つま先立ちなど)で痛みが強くなる傾向があります。

足のしびれや痛みでお悩みの方は、ぜひ当グループにご相談ください。お一人おひとりの症状に合わせたケアをご提案します。 地域の皆さまの健康を全力でサポートいたします。

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