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腱鞘炎

こんな症状でお悩みではありませんか?

  • 親指や手首のあたりが痛む
  • 物を持つときに手首の外側がズキッとする
  • 手を使いすぎた後に、親指を動かしにくくなる
  • 手首を動かすたびに痛みが出る
  • 病院で腱鞘炎と診断されたが、改善しない

腱鞘炎とは

腱鞘炎とは、腱とその通り道である腱鞘の間に摩擦が起きて炎症を引き起こす症状です。特に「ドゥ・ケルバン病」は、親指の動きに関わる2本の腱(短母指伸筋腱と長母指外転筋腱)と腱鞘との間で摩擦が生じ、手首の親指側に痛みや腫れが起こる状態です。

この腱鞘炎は、親指の使い過ぎが主な原因です。スマートフォンやパソコン作業、料理・洗濯などの家事、抱っこなどの育児、さらに楽器演奏や細かい作業をするお仕事の方にも多く見られます。また、妊娠・出産や更年期によるホルモンバランスの変化も関係すると言われています。

特に20~30代、50代の女性に多く、手をよく使う男性にも起こる可能性があります。

腱鞘炎の原因とよくあるケース

腱鞘炎は「使いすぎ」が一番の原因ですが、以下のような習慣・環境が重なることで発症しやすくなります。

  • スマホ操作やパソコン作業の長時間化
  • 掃除や洗濯などの繰り返し動作
  • 赤ちゃんの抱っこや授乳中の手首負担
  • テニスやピアノ演奏など、反復動作の多い趣味
  • 妊娠中・産後・更年期のホルモン変化

一度症状が出ると、手首の使い方次第で痛みが慢性化することもあるため、早めの対応が大切です。

腱鞘炎を予防するには

腱鞘炎を予防・再発防止するためには、日常生活での「負担を減らす工夫」が重要です。

1.手首に負担がかかる作業を見直す
できるだけ片手での作業を避け、両手を使うようにしましょう。

2.長時間同じ動きを繰り返さない
作業の合間にこまめに手を休ませる習慣をつけましょう。

3.ストレッチを行う
手首や指のストレッチを日常的に取り入れることで、柔軟性を保つことができます。

4.冷え対策をする
手首周りが冷えると筋肉や腱の柔軟性が低下します。寒い季節は手首を温めることも大切です。

当グループの腱鞘炎施術

多賀城アットイーズ整骨院グループでは、腱鞘炎の原因となる手首や腕の筋肉の状態、使い方のクセを確認したうえで、お一人おひとりに合わせた施術を行っています。

  • 電気治療(テクトロン)
    手首の炎症や痛みが強い場合には、電気刺激による治療で消炎鎮痛を行います。ピンポイントに痛みにアプローチできるため、初期段階の症状にも効果的です。
  • 指圧
    手首から前腕にかけての筋肉のバランスを整え、血流を促進して自然治癒力を引き出します。
  • 矯正
    姿勢を整えることで手の使い方を改善し、負担の軽減を図ります。
  • コアレ
    姿勢や手の使い方に影響する体幹の安定を目指し、インナーマッスルを鍛えることで再発予防にもつなげます。

痛みの段階やライフスタイルに合わせて最適な組み合わせで施術を行います。

よくあるご質問

Q. 腱鞘炎は自然に治りますか?
A. 手を使い続けてしまうことが多いため、放っておくと悪化するケースがほとんどです。痛みが軽いうちに施術を始めることで、早期改善が期待できます。

Q. 日常生活で気をつけることはありますか?
A. 痛みが強い時は安静が第一です。サポーターなどで手首を固定し、無理な動きを避けましょう。落ち着いてきたらストレッチを取り入れて再発予防に努めましょう。

Q. 再発しやすいと聞きましたが、本当ですか?
A. はい、腱鞘炎は再発しやすい症状です。再発予防には、手の使い方の見直しや、筋肉の柔軟性・体幹の安定が重要です。当グループではそうした指導も行っています。

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